ゴルフのスコア100切りとは?目指す理由も合わせて紹介!

初心者向け

アマチュアゴルファーの目標となっているのが「スコア100切り」です。多くのゴルファーが目指して練習を重ねてコースに挑み、跳ね返されたり、やっと達成してめちゃくちゃ喜んだりしています。

よく聞く100切りを目指すことについて、そもそも100切りとは何かと言うことと、みんなが目指す理由について紹介したいと思います。

100切りとはどうゆうことか

ゴルフコースへ行き18ホール回って、打った回数の合計が99以内であればOKということです。ゴルフは基本18ホールを回って、何回打ったかどうかを競う競技で、打った回数が少ない方が勝ちます。

打った回数はドライバーで300y飛ばしても、アプローチで100yでも、パターで1mでも回数は1でカウントされていきます。なので、総合的に上達しないとスコアは少なくなっていかないんですね。

 

ちなみに空振りも1でカウントだよ

わざわざ厳しいこと言わなくていい

ゴルフには基準スコアがあって、多くは72回に設定されています。プロの試合を見ると、「-1」とか「-10」とか見ることあると思いますが、基準スコアより少なく回っているよってことなんです。

基準はあくまでプロ目線なので、アマチュアゴルファーには別の目標があるんですね。

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100切りはアマチュアゴルファーの目標

よくアマチュアゴルファー界では「100切りの壁」なんて言われたりして、ゴルフを趣味にしている人が目標にする数値です。

なぜ100というスコアなのかなと調べると、「ある程度ゴルフを理解して、技術を身につけないと達成できない数字」だからだと思います。

この表を見てもらうと分かりますが、ゴルフを始めて5年以内で100を切る人って7.2%しかいないんですよね。5年かけてもクリア出来ない数字なのか..と思うかもしれませんが、コースに行く回数に比例するんだと思います。

※出典:公益財団法人 日本パブリックゴルフ協会 平成24年度 調査・研究事業報告書

結構達成できてないんだね

ちゃんと理由があるんだよ

単純に月1回ゴルフに行ってますと言われると結構多いなと思いませんか?仮に月に1回ゴルフに行ったとしても年間で12回しか行けないんです。

どんなに練習しても、やっぱりコースで実際にゴルフをしないと分からないことも多いですし、トラブルの対処法はコースでしか学べません。

部活動やられた方は理解しやすいかなと思いますが、練習と試合(本番)って結構違うじゃないですか。それと同じことです。

スコアを伸ばす方法や考え方を身につけるのに、5回~10回程度はコースへ出る必要があると思います。頭で理解出来たことを今度は体が技術を習得して、再現できるようにしていかないといけないですよね。

そう考えると自然と20回程度コースへ出ないとスコアを伸ばすことって難しいですね。

月1ゴルファーさんでも2年弱位はかかりますし、年に6回位行かれる方は4年弱位かかりますよね。なので5年かけても100を切れないのか..では無くて、だいたいそれくらいかかるものだと理解した方がいいと思います。

ある程度時間がかかるし、ある程度練習しないと達成できない数字と言うのが分かりますよね。なので「ある程度ゴルフを理解して、技術を身につけないと達成できない数字」が100切りなのでアマチュアゴルファーの目標なんだと思います。

簡単に達成出来たり、あまりにも難しすぎる目標ってみんな目指さないですよね。100切りはアマチュアゴルファーにとって、ちょうどいい目標なんです。

まとめ

凄い人はどこにでもいます。「半年で100切ったよ!」とか「4回目で100切った」なんていますけど、さっきの図の通り、そんな人は少数派です。でも達成している人が少ないかと言うとそうでもなく、長く続けている人は達成できる数字なんですね。

ゴルフの100切りとは「アマチュアゴルファーの目標」であり、そこまで簡単には達成できないけど、「達成できなくはない」数字と言うことです。

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いかぺいGOLF

コメント

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